世界一周ブログ -  世界一周にも負けない憧れの地、藤子・F・不二雄ミュージアムへ!

帰国後
  • 世界一周にも負けない憧れの地、藤子・F・不二雄ミュージアムへ!

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    ドラえもんを集め始めて15年以上。

    ぬいぐるみにフィギュアにキーホルダーに、、、いまや部屋に500体ほどのドラえもんを所有する私にとって憧れの場所。

    藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきたーーー!!!

    昨年9月にオープンした時は海外にいたので、帰国したら行きたいと思いを募らせていたのだ。

    憧れのどこでもドア!これがあれば世界一周なんてすぐなのに。あー、南米に行きたい。

    帰国して早速チケットを購入しようと唯一取り扱っているローソンチケットに出向くも、たいていの土日はチケットがすでに完売。

    さすが人気スポットだけある。

    チケット発売日を調べて、発売日をねらってようやく無事にゲット。

    1回に200人の制限がある入場時間指定のチケットなので、指定の時間にミュージアムに出向く。

    登戸駅から車体がキャラクターにデコレーションされているバスが運行中。

    ドラえもんバスに興奮してシャッターを切りながら並ぶも、私たちの前でドラえもんバスが満員に。

    次にやってきたのはパーマンバス。

    ガーーーーン。。。

    バスの内装のつり革もシートも降車ボタンもすべてがパーマン仕様。

    だよね、パーマンバスだもんね。

    熱狂的ドラえもんファンの私は次回のドラえもんバスへのリベンジを誓ったのでした。

    ミュージアム外観。この窓がドラえもん1巻最初のコマ割になっているのは有名な話。

    ミュージアムは外壁から隠れドラえもんがいたりして、大人も大興奮。

    半数は家族連れのお客さんだけど、大人だけも結構多い。

    ネットで調べていた情報どおりに、入館したら展示はすっ飛ばしてまずはカフェへ直行!

    ここだけのオリジナルメニューが食べられるとだけあってカフェは大人気なのだ。

    12:00に入館してカフェに直行した時点で2時間待ち。

    整理番号券をゲットして、入り口に戻り、さっそく展示を見始める。

    ドラえもんだけじゃなくて、オバQ、エスパー麻美、チンプイなどよだれものの展示がいっぱい。

    教育者の家庭に育った私は見てもいいテレビ番組がかなり限られていて、藤子・F・不二雄ものは視聴が許されている数少ないアニメだったのでかじりつくように見ていたため、思い入れもかなり深い。

    子どもたちに負けじと順番待ちをしてドラえもんと写真を撮ったり、どこでもドアで興奮しまくったり、あっという間に2時間がすぎ、カフェの順番が来たので、カフェへ。

    「どうしても」ゲットしたかったドラえもんココア。32歳、大満足。

    小池さんラーメン!!頭はワカメ。顔は海苔。味も予想以上においしくて大満足。

    ジャイアンカツ丼は食べきるとどんぶりの底からこのイラストが出てくる。細かい演出が感動をさそう。いいよ、いいねぇ、ミュージアムさん。

    キャラクターをカプチーノやココアの上に描いてくれるんだけど、コロ助やドラミちゃんなど5種類あって、メニュー表には「どのキャラクターになるかは選べません」の文字。

    私が欲しいのはドラえもんのみである。

    ムコはパーマン希望である。

    レジのお姉さんに「どうしてもドラえもんがいいんですが、どうしても選べないんですか?」と聞くと「…どうしても、というのであれば、ご対応いたします。」との答え。

    ほんと?!わーい!

    大の大人が「えーと、どうしても、ドラえもんとパーマンでお願いします」とオーダー。

    そのほかにも小池さんのラーメンやジャイアンのカツ丼(ジャイアン誕生月なのでHappy Birthdayの文字入り)、お土産にドラえもんがプリントされたどら焼きと暗記パンラスクも購入。

    まだまだ四次元ポケットサンドとかメンチカツとか食べたいものだらけだったんだけど、これはまた次回…。

    ラストはおみやげ物屋さんでオバQとドラえもんの手ぬぐいやらミュージアムパンフレットやらを購入。

    このミュージアム、入場券は1000円とお手ごろ価格なのだが、カフェだのお土産だので結局ひとり5000円は軽く使ってしまう魅力を持ち合わせている。。。要注意である。

    テンション高くミュージアムを後にした私たちはその後1週間で3本ものドラえもん映画をDVDで観たのであった。

    ドラえもんどら焼きと暗記パンラスク。私もいま、通信で通っている大学の試験のために暗記パンがほしいところである。

    これこれ~♪ 空き地が再現されてる!この子どもたちに紛れてドラえもんとツーショットを撮るハラ夫婦であった。

    よーーーく見ると周りの林の中にみのむし式寝袋に入ったのび太が!他にも林には隠れキャラがいっぱい。

    *旅メモ*

    ミュージアムへは登戸からバスか、向ヶ丘遊園から徒歩。

    そのほか二子玉川からもバスが出ている。

    チケットは1000円

    入場時間は10:00/12:00/14:00/16:00の4回各200名。

    閉館が18:00なので16:00に入ると2時間しかなくてカフェも満員の可能性も大。

    お勧めは入館してすぐに3階のカフェへ直行!

    携帯電話があれば自分の順番になれば電話をくれるし、あと何人待ちか携帯サイトから確認もできる。

    音声案内の機械をひとりずつ無料で借りられるんだけど、耳に当ててると手が疲れちゃうからイヤホンを持参すると便利。

    川崎市民は優先販売枠が50枚ずつあるので、川崎市のHPから取り扱い店舗を確認して身分証明書持参で購入可。身分証明書は1名分のみ購入時に必要。6枚まで購入可能。

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