世界一周ブログ -  アンコールワット遺跡群の夕日が見たい

帰国後
  • アンコールワット遺跡群の夕日が見たい

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    世界一周初心者のヨメブログです。

    アンコールワット。

    すんなり陸路カンボジア入りできたものの、
    シェアタクシー降りてからホテル到着までのトゥクトゥクの客引きのお兄ちゃんとひと悶着。
    このお兄ちゃん、日本語が少し話せちゃうからまためんどくさい。
    こちらの言い分が正しいんだけど、2ドル握らせてさっさと退散してもらった。
    ちょっとすんなり行きすぎるとうれしいけど拍子抜けするから、ちょうどいい?!
    良くはないか…。

    アンコールワットと言えば朝日と夕日が特に有名。
    景色を目的に行動する場合、雲がありすぎたり、雨が降ったりすると
    全く見たいものが見れなくなったりするから、とりあえず到着日から夕日を見に行ってみることに。
    ホテルで予約した別のトゥクトゥクに乗って町中から15分。
    プノン・バケンというアンコールワットいち、有名な夕日スポットの遺跡へ。
    着いてみると、まあ、たくさんの観光バス、人、人、人。
    行列みたいに人が歩いてる。
    この遺跡、15分くらい登った丘の上にある。
    えっちらおっちら丘を登るとそこには遺跡に登るための列が。
    おいおいおーい!
    こんな状況だとは前情報もっておらず、とりあえず列の最後尾に並ぶも
    17:30日没、そして遺跡閉鎖時間。
    「はい、今日はここまでです。」と時間で急に遺跡登り口を閉鎖したスタッフ。
    嗚呼、無情。
    スタッフに詰め寄る並んでいた人々。

    ヘタレ日本人は「詰め寄ってもどうせ登れないでしょ。日没しちゃったから夕日見れないし、帰ろう」と
    そそくさと遺跡を後に。
    あーあ、せっかくトゥクトゥクチャーターしたのに、
    丘歩いたのに、残念無念!

    こちらプノン・バケン。このめちゃ急な階段を四つん這いで上りきると夕日がきれいな遺跡のてっぺんにたどり着く。この階段前に日没時は大行列が。階段が急なのでスタッフが人数調整をしてるからなかなか列が進まない。あえなく時間切れ。

    宿の向かいにあった地元食堂で夕食。
    鍋からおかずを1品選んで、ご飯が付いて1ドル。
    カンボジアはクメール語。
    地元食堂では「ワン」も「ツー」も伝わらないので、
    持って行った紙とボールペンで筆談。そしてジェスチャー。
    カンボジアのおかずは魚料理が多い。あと野菜も豊富。
    油ばっかりじゃなくて栄養が取れる健康的な食事はうれしい。

    さて、明日は大本命の朝日を見に行くので朝5:00出発。
    早めに寝ますか。

    *旅メモ*
    カンボジアはバスなどの公共交通網が普及しておらず、
    アンコールワット朝日観光などの早朝移動が多いため
    トゥクトゥク(オートバイの後ろに荷台が付いた4人まで乗れる乗り物)を
    チャーターするのが観光客にとって一般的。
    ひとのりでだいたい1ドル。
    日の出から日没までチャーターでだいたい15ドル。
    カンボジア国内はタイ国境付近ではタイバーツも使用可能で
    その他はカンボジアリエルかドルどちらも使用可能。
    だいたいどこのお店もカンボジアリエルのほうがちょこーっとだけレートがいい。

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