世界一周ブログ -  2011 10月

muko

アーカイブ: 10月, 2011

  • やっとこさ、サモス島

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    サントリーニ島からミコノス島経由で約8時間。フェリーが揺れたーー。

    世界一周ブログ238日目です。

    サントリーニ島で思わぬ足止めを食らってしまったため、
    ミコノス島はフェリーの乗り換えのみでスルーして、そのままサモス島入り。
    ちくしょう、ミコノスのヌーディスト・ビーチを満喫するハズだったのに…。
    (ちなみにフォレガンドロス島はプライベート・ビーチ状態だったため、
    “海岸にて全裸デビュー”はすでに果たしております。)
    サモス島はエーゲ海の東端にあり、トルコはすぐ目の前。
    今までいった島々と違うのは、緑が豊かなところ。
    海もいいけれど、木を見ると落着くのは日本人だからでしょうか。

    僕らはここで2泊して、トルコ(クシャダス)へと向かう予定です。

     

    はらだいち

     

    サントリーニ島からの高速船はミコノス島のオールド・ポートに着き、サモス行きのフェリーはニュー・ポートから出発する。ニュー・ポートにはまるでマンションのような豪華客船が。

  • うにが好き

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    世界一周初心者のヨメブログです。

    今日はムコの誕生日なので(たまたまだけど)ムコのフォレガンドロス島での
    ひとこま写真を。

    宿の目の前、港の横にあるビーチに入ったら足元にごろごろウニがいた。うっかり足をついて刺さったら大変なので、捕獲。ムコ、潜ります。

    ゴーグルまでつけて、無事、秘儀ビーチサンダル挟みでウニ捕獲。

    3匹ウニゲット!ウキウキ割ってみたら食べるところなし。。。調べたらウニって600種類もいて食べられるのは80種類くらいなんだってね。無駄な殺生してしまった。ごめんなさい。

  • 宿86 : Hotel Museum @サントリーニ島

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    イアの街で一番“高い”部屋。値段じゃなくて、位置のことですがね。

    世界一周ブログ237日目です。

    別れを告げたハズのサントリーニ島に1泊することを余儀なくされたことは
    昨日のブログでご報告済みですが、不幸は重なるものです。

    乗ろうと思っていたフェリーが、なんと満席で乗れず!!

     

    がびーん。

     

    くそう、こんなことなら予約しておけばよかった。

     

    今回ばかりは天気のせいでもなく、フェリー会社のせいでもなく僕らの責任。
    ハイ・シーズンも去り、今まで乗ったフェリーは空席が目立っていたから
    「予約なんてしなくて大丈夫だろう」とタカをくくっていたんですね。

    昨日の便が欠航になったってことは、そのお客さんが翌日に流れるということ。
    うーん、ちょっと考えればそれぐらいの想像はできたハズ。無念。失念。

    そんなワケで、サントリーニ島にまさかのもう1泊。
    自業自得ながらムシャクシャしていたワレワレは、
    「こうなったらイアに泊まったろう!」と鼻息荒く宿探し。

    ただ、エーゲ海きってのビューティフル・タウンであるイアには
    1泊500ユーロ・オーバーの高級ホテルばかり。
    ネットと格闘すること小一時間。
    何とかかんとか手の届くホテルを見つけ出しました。

     

    ★Hotel Museum
    ■ツインルーム(バス・トイレ付き)…10点満点中、7点
    寝具 ★★☆ セミダブル1台。枕はやや低く、掛け布団もペラペラ。
    水周 ★★★ 広い、清潔、水量多し。ひさびさに快適だー!
    設備 ★★★ キッチン、冷蔵庫、ドライヤー、冷暖房、金庫など一通り完備。
    WIFI ★★★ ロビーで使用可能。プールでは無理でした。
    立地 ★★☆ イアの街にあるが、「崖」に建っているワケではない。
    接客 ★★★ あれやこれやと親切にしてくれる。
    価格 ★★☆ e59(約6000円)/一室。ハネムーン・スイートの価格です。

     

    キッチンあり、屋上テラスあり、浴槽アリと、
    快適三昧のこの部屋は「先週までは200ユーロだったのよ」とのこと。

    200ユーロはちょっと高すぎですが、59ユーロならば泊まる価値あり。
    屋上は周りにあるどのホテルよりも高い位置にあり、
    サンセットを見ながらディナー(自作)は、王様気分を味わえます。

     

    そんな風にして、思いがけなく過ごすことになった
    サントリーニ島での5泊目は過ぎていくのでした…。

     

     

    はらだいち

     

    イアの街は夜こそ美しい。これが見れたから、フェリーを逃したのはよしとしよう。

  • フォレガンドロス島

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    世界一周初心者のヨメブログです。

    こちらフォレガンドロス島のkatergoビーチ。あおい!!どこの海より藍色だ。

    サントリーニからフェリーで3時間でフォレガンドロス島へ。
    この島は地球の歩き方には載っていないこじんまりとした島。
    日本でいうなら八重山諸島の波照間島。
    商店も島全体で5つくらいしかなくて、レストランも数えられるほど。
    島の人もおだやかーで全然観光づいてない。
    この島でもキッチン付きの部屋でただただのんびり。

    調理してる鍋の音がするとネコたちが一斉に集まってきてキッチンの方を向いて並ぶ。窓の向こうはキッチンでただいまムコが絶賛調理中。きてますよ、集まってきてますよ。

    レンタル原チャリをして島を走り抜けたけれど、隅から隅まで30分くらい。
    この島にはビーチが10こくらいある。
    観光地化されていないから、
    たいていのビーチにいくためには原チャリでメインロードの行けるところまで行って、
    さらにトレッキングさながらの崖歩きを汗だくになりながらしなくちゃならない。
    それでも行く価値があるのが、フォレガンドロスのビーチなんだなっ。
    特に感動したのがLivadakiというビーチ。
    トレッキングロードだとかろうじてわかるような道を歩くこと1時間。
    海に行くというのに、運動靴で岩山を息を切らせて歩き続けると、
    ビーチだーーっ。
    海が透明!きれいなグラデーション!!

    こんな道を延々1時間歩くとビーチにたどり着く。先の方に見えてる教会のある半島の手前がビーチ。遠っ!ビーチがあまりにも遠く感じて行き途中、もう諦めようと私は言いだした(^^ゞでも行ってよかった。

    Livadakiビーチ。映画のザ・ビーチみたい。うへー、こんなビーチあるんだ。

    来やすい場所ではないから、人もまばら。
    私たちが着いた13:30には先客のカップルが4組のみ。
    そして、一人の男性をのぞいて全員がヌーディスト!
    もう、まるでプライベートビーチ。
    宿で作ってきたトマトと玉ねぎとハムとチーズのサンドイッチを食べる。
    うーん、気持ち良い!!
    砂が白くて海水がキラキラしたビーチも好きだけど、
    ここはまるくてカラフルな小石のビーチ。
    水はどこまでも透明なんだけど、その透明が重なるとだんだんと深い藍色になっていく。
    頭まですっぽり潜ると、グラデーションの水が遠くに行くほど色濃くなって
    はるか遠くが藍色に揺らめく。。
    ひとたび足を踏み入れたらそこには魚たちが泳いでる。
    美しすぎるー。

    周りがみんなヌーディストなら、脱いだほうが正しい在り方だろう、ということで
    晴れてムコはヌーディストとなりました。
    私も海の中のみで、初ヌーディストデビュー果たしました。
    うーん、確かに気持ち良い。
    でも、全裸なのに水泳帽をかぶって、足ヒレとシュノーケリングつけて泳いでる
    おばさまの姿はなんだか違和感あったけど…(^^ゞ

    波に削られてまるくなった色とりどりの小石のビーチ

    帰りは原チャリを置いてあるメインロードまでひたすら登りのトレッキング。
    歩いて、野菜サンド食べて、泳いで、昼寝して、なんだか健康的な生活。
    原チャリでフォレガンドロス島で一番大きな小さな町、チョラ(CHORA)に行って、
    夫婦でハマったギリシャヨーグルトのギリシャはちみつがけを食べる。
    「これは何に一番近いですか?」って聞かれたらヨーグルトって答えるけど、
    ヨーグルトじゃないんだよなー。なんか、こう、濃厚で、クリームチーズみたい。
    そして全然甘くない。
    そこに日本のはちみつよりもドロッとした濃厚はちみつをかけていただく。
    うましっ!

    ギリシャヨーグルトのギリシャはちみつがけ。3.5ユーロ。

    原チャリをボスボスと走らせて
    (二人乗りで重いうえ、ブレーキの利きが悪いからボスボス走る)
    宿にてクリームリゾットを作っていただきまーす。
    自炊は楽しいし、幸せな気分になるなー。

    実はこの宿、ネコちゃんが大量にいるのです。
    しかも生まれたてのミルク飲んでる子ネコが5匹も。
    だから、料理はわざとちょっと多めに作って、ネコちゃんにも分けてあげる日課。
    餌やりもたのしー。
    あー、帰国したらネコ飼いたいなー。ムコがネコアレルギーじゃなければなぁ。。。無念。

    か、かわゆし!!ほんとに掌に乗っちゃうサイズ。まだミルク飲んでたから生まれて間もないんだろうな。

    子供たちにミルクをせがまれるお母さんネコ。

    今日の朝ごはんはトマトパスタの残りです。

    あーあ、顔も手足もトマトソースになっちゃった・・・。

  • 宿85 : Villa Popi @サントリーニ島

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    この島の家やホテルは増築&増築という造り。人んちの屋根を通るのがホテルまでの近道。

    世界一周ブログ236日目です。

    エーゲ海の“沖縄本島”ことミコノス島へ行くはずが、
    「その便、あいにく欠航よ」 というひと言によりあっさり不可能に。

    世の中いろいろと便利になって!? 適当な旅でもこれまでは
    「何とかなるさー」で乗り越えてきたけど、こればっかりはどうしようもありません。

    さて、フォレガンドロス島にもう1泊して明日の便に期待するか、
    あらかじめエーゲ海の“石垣島”ことサントリーニ島に渡っておくか。

    僕らは後者を選びました。

    サントリーニ島へのフェリーが出発まではあと7時間。
    ミコノス島で宿泊予定だった「Hotel Nazos」には謝りの電話を入れたり、
    ビーチでのんびり日焼けを楽しんだり、
    サントリーニ島の宿を予約したり…。

    それで泊まった宿がコチラ。
    フィラというメインの集落にあるこの宿は、
    村一番の「低価格」がウリだそうです。

     

    ★Villa Popi
    ■ツインルーム(バス・トイレ付き/朝食付き)…10点満点中、7点
    寝具 ★★☆ 狭めの古びたシングルが2台。掛け布団はペラペラの布1枚。
    水周 ★★★ 水周りはリフォーム済み!? 清潔で快適。
    設備 ★★☆ 冷蔵庫、テレビあり。とても簡素。
    WIFI ☆☆☆ ロビーで使用可能とのことだったが使えず。安宿あるある。
    立地 ★☆☆ バスセンターから徒歩10分。非常にわかりづらい。
    接客 ★★★ 特に何をしてもらったわけではないが、対応は好印象。
    価格 ★★★ e28(約3000円)/一室。費用対効果は高い。

     

    確かに安いことは安いけれど、この島に来たからには
    もっと眺めがよくて雰囲気のいい部屋に泊まらないと
    島を堪能できないように思います。
    島には何もないから、
    宿を楽しむことが一番の娯楽だったりするんですよね。

    翌日、満を持してミコノス島に向かうことに。
    しかしここでまたしても事件が…。

     

    (続く)

     

    はらだいち

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