世界一周ブログ -  ヨーロッパ

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カテゴリー: ‘ヨーロッパ’

  • 宿88 : Liman Hotel @クシャダス

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    世界一周ブログ239日目です。

    ギリシャのサモス島からトルコのクシャダスまでは
    毎日フェリーが運航しています。
    17時に出発して、到着は18時半。
    1時間半の国境越え航海です。

    たった1時間半しか経ってないのに、海の向こうは確かに“トルコ”。
    人の顔つきが変わり、お金の単位も変わる。
    とりわけ変化を感じさせてくれるのはレストランのメニュー。
    ドネルケバブやマトンの串焼きの写真を見ると
    「ああ、トルコだなあ」と実感がわいてきます。

    夕食後はこちらのホテルに宿泊。
    船の到着は日没後だったので、少し高いけれど港近く宿を手配しました。

     

    ★Liman Hotel
    ■ダブルルーム(バス・トイレ付き/朝食付き)…10点満点中、7点
    寝具 ★★☆ セミダブル1台。毛布もありました。
    水周 ★★☆ そこそこ広く、そこそこ清潔。紙を流せるっていいね。
    設備 ★☆☆ テレビがあるぐらい。シャンプー、ボディソープあり。
    WIFI ★★★ 部屋でも快適。無料だし、そこそこ速いし完璧。
    立地 ★★★ 港から徒歩1分。レストランなども多くてとても便利。
    接客 ★☆☆ 受け付けに人いないこと多し。誰がスタッフか分からない!
    価格 ★★☆ e45(約5000円)/一室。値段とのバランスがとれている。

     

    朝食は屋上で温かい卵料理やトマトの煮込みなどをいただきます。
    このクオリティの朝食がついて二人で45ユーロなら高くない!

    さて、バスで3時間かけてパムッカレへと向かうとします。

     

     

    はらだいち

     

    トルコの空は、トルコブルー! 透き通る魅力的な蒼さです。

  • 宿87 : Scorpios Apartments @サモス島

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    いなかの民宿のようなたたずまいにホッとさせられます。

    サモス島はエーゲ海に浮かぶ島の中ではかなり大きい部類に入ります。
    今までは1日あれば島を1週できたけれど、ここではそれは難しい。

    サモス滞在は中1日だけだから、島観光は諦めてビーチでのんびりすることに。
    そして最後かもしれない自炊ということで、 肉と野菜をふんだんにグリル。
    旅行中は(当然だけど)外食ばかりになるから、たまにはこうして栄養補給しなきゃ。

     
    明日からはトルコ→ヨルダン10日間の旅。
    しばらくは、ケバブ中心の生活となりそうです。

     

    ★Scorpios Apartments
    ■ツインルーム(バス・トイレ付き)…10点満点中、7点
    寝具 ★☆☆ セミダブル1台。枕は低く、掛け布団は薄くて寒い。
    水周 ★★☆ バスルームは広いが、シャワースペースは狭い。
    設備 ★★★ キッチン、冷蔵庫、湯沸かし器など。不自由なし。
    WIFI ★☆☆ ロビーで使用可能のハズだったのに、ほとんど使えず。
    立地 ★☆☆ 港まで徒歩30分。周りに店もなく不便っちゃあ、不便。
    接客 ★★★ 親切だし英語も堪能。さりげない親切もココロニクイ。
    価格 ★★★ e30(約6000円)/一室。宿賃は文句なし!

     

    ケチな僕らは、1泊30ユーロの部屋を予約していたのに、
    「空いてるから、アップ・グレードしといたわ」と奥サマ。
    おかげでシー・ビューの素敵なお部屋で快適な時間を過ごせました。

     

    ここでギリシャはおしまい。
    今、ギリシャは破綻寸前の経済状況でいろいろ大変な時期だけれど、
    「俺的ヨーロッパの好きな国ランキング」ではかなり上位にランクイン。
    歴史があるし、人もいいし、海もきれいだし、食べ物も美味しいし、天気もいい。
    どんな人でもその人にあった「楽しみ方」が見つかる国だと思います。

     

     

    はらだいち

    0.4mmの細いペンをゲットして、細部を書けるようになりました。それにしても文具店のおねえさんがきれいだったー。恋に落ちる32歳。

  • 夜空に凝る

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    サモス島に浮かぶ月。よく見ると、うっすら日の当たっていないところも見える。

    日の入り直後の空。真っ赤に燃えていた。サントリーニ島にて。

    サントリーニ島の端の端から、街を臨む。

    夕方と夜のちょうど中間地点 @サモス島

     

    まだまだ絵にも凝ってるけど、夜景写真にも凝り始めました。

     

     

    世界一周ブログ / はらだいち

  • やっとこさ、サモス島

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    サントリーニ島からミコノス島経由で約8時間。フェリーが揺れたーー。

    世界一周ブログ238日目です。

    サントリーニ島で思わぬ足止めを食らってしまったため、
    ミコノス島はフェリーの乗り換えのみでスルーして、そのままサモス島入り。
    ちくしょう、ミコノスのヌーディスト・ビーチを満喫するハズだったのに…。
    (ちなみにフォレガンドロス島はプライベート・ビーチ状態だったため、
    “海岸にて全裸デビュー”はすでに果たしております。)
    サモス島はエーゲ海の東端にあり、トルコはすぐ目の前。
    今までいった島々と違うのは、緑が豊かなところ。
    海もいいけれど、木を見ると落着くのは日本人だからでしょうか。

    僕らはここで2泊して、トルコ(クシャダス)へと向かう予定です。

     

    はらだいち

     

    サントリーニ島からの高速船はミコノス島のオールド・ポートに着き、サモス行きのフェリーはニュー・ポートから出発する。ニュー・ポートにはまるでマンションのような豪華客船が。

  • 宿86 : Hotel Museum @サントリーニ島

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    イアの街で一番“高い”部屋。値段じゃなくて、位置のことですがね。

    世界一周ブログ237日目です。

    別れを告げたハズのサントリーニ島に1泊することを余儀なくされたことは
    昨日のブログでご報告済みですが、不幸は重なるものです。

    乗ろうと思っていたフェリーが、なんと満席で乗れず!!

     

    がびーん。

     

    くそう、こんなことなら予約しておけばよかった。

     

    今回ばかりは天気のせいでもなく、フェリー会社のせいでもなく僕らの責任。
    ハイ・シーズンも去り、今まで乗ったフェリーは空席が目立っていたから
    「予約なんてしなくて大丈夫だろう」とタカをくくっていたんですね。

    昨日の便が欠航になったってことは、そのお客さんが翌日に流れるということ。
    うーん、ちょっと考えればそれぐらいの想像はできたハズ。無念。失念。

    そんなワケで、サントリーニ島にまさかのもう1泊。
    自業自得ながらムシャクシャしていたワレワレは、
    「こうなったらイアに泊まったろう!」と鼻息荒く宿探し。

    ただ、エーゲ海きってのビューティフル・タウンであるイアには
    1泊500ユーロ・オーバーの高級ホテルばかり。
    ネットと格闘すること小一時間。
    何とかかんとか手の届くホテルを見つけ出しました。

     

    ★Hotel Museum
    ■ツインルーム(バス・トイレ付き)…10点満点中、7点
    寝具 ★★☆ セミダブル1台。枕はやや低く、掛け布団もペラペラ。
    水周 ★★★ 広い、清潔、水量多し。ひさびさに快適だー!
    設備 ★★★ キッチン、冷蔵庫、ドライヤー、冷暖房、金庫など一通り完備。
    WIFI ★★★ ロビーで使用可能。プールでは無理でした。
    立地 ★★☆ イアの街にあるが、「崖」に建っているワケではない。
    接客 ★★★ あれやこれやと親切にしてくれる。
    価格 ★★☆ e59(約6000円)/一室。ハネムーン・スイートの価格です。

     

    キッチンあり、屋上テラスあり、浴槽アリと、
    快適三昧のこの部屋は「先週までは200ユーロだったのよ」とのこと。

    200ユーロはちょっと高すぎですが、59ユーロならば泊まる価値あり。
    屋上は周りにあるどのホテルよりも高い位置にあり、
    サンセットを見ながらディナー(自作)は、王様気分を味わえます。

     

    そんな風にして、思いがけなく過ごすことになった
    サントリーニ島での5泊目は過ぎていくのでした…。

     

     

    はらだいち

     

    イアの街は夜こそ美しい。これが見れたから、フェリーを逃したのはよしとしよう。

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