世界一周ブログ -  muko

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  • 宿97 : montra @サムイ島

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    各部屋の目の前にはプールがまるで用水路のように流れている。ぜいたくや…。

    世界一周ブログ@サムイ島(タイ)での、とある一日。

    07 : 00 起床(ネパールでの早起き生活を引きずっている)
    08 : 00 朝食(インクルード。激しくウマイ)。その後のんびり
    11 : 00 ビーチへのそのそと出かける
    15 : 00 ビーチからのこのこと帰ってくる
    16 : 00 部屋の目の前にあるプールで泳ぐ
    17 : 00 洗濯(手洗い)後、昼寝
    19 : 00 300m先の食堂で夕食(一人当たり約120円)
    23 : 00 就寝

    空き時間はほとんどインターネット。
    なぜなら、サムイ島以降の予定がまったく決まってないから!
    当初はボルネオ島のジャングルで遊ぼうと思ってたけど、
    モンスーン気候の雨季のうっとおしさは予想以上で路線変更。
    チェンマイやスコータイなど、タイ北部を攻めることになりそうです。

    montra
    ■リビング+1ベッドルーム(バス・トイレ付き)…10点満点中、8点
    寝具 ★★★ クイーンサイズのダブルベッドが1台。超フカフカ。
    水周 ★★★ シャワールームと浴槽が別々! 今までで一番広い。
    設備 ★★☆ エアコン、冷蔵庫、ドライヤー、湯沸かし器、TV、DVDなど多数。
    WIFI ★☆☆ 部屋のWIFIが調子悪く、滞在中の半分ぐらい使えず。
    立地 ★★☆ ビーチまでは徒歩20分ぐらい。山の麓のひっそりした場所。
    接客 ★★★ 受け付けもレストランも掃除のおっちゃんも、みんなニコニコ。
    価格 ★★☆ 3000バーツ(約7500円)/朝食付き。

    便利な立地ではないけれど、クルマでのビーチ往復無料サービスあり。
    7500円という金額は安くはないものの、満足度はかなり高いです。マジおすすめ。
    ただ、僕らはここで調べものをする必要があったので、
    インターネットを快適に使えないのは若干ストレスでした。

    充電完了! あと50日ぐらい、楽しんできます!!

    はらだいち

  • サムイ島 写真展

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    宿から10分ぐらいの場所に市場があった。今日のランチは屋台に決まり!

    3泊4日というと長く感じるけど、中2日というと短く感じる。雨季ということもあり、毎日毎日雨ばかりだったのに、ビーチに行った日だけ晴れてくれました。

    ある土産物店にて。ハンガーひとつに、このこだわりよう。

    寝相の悪い猫。いやされるわー。

  • 蒸しアツイ、サムイ島

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    蒸し暑い国はビールがウマイぜ!! でも、あれ、きみって48時間前はカトマンズの病院に腹痛で入院してなかった?

    世界一周ブログ@サムイ島(タイ)です。

    デリーでの乗り継ぎを無事終え、まずはバンコクのスワンナブーム国際空港へ。
    10年前にタイにきた時はドンムアンが空の玄関だったのに…。まさに十年一昔。
    (ちなみにドンムアンは現在洪水で、てんやandわんやになっとります)

    スワンナブーム国際空港には予定通り9時に到着。
    今までは「入国さえひと筋縄ではいかない」国々を回ってきたので
    余裕をもってサムイ島へのフライトは14時台を予約してありました。
    荷物がこなくても、入国時にたらいまわしにされても、5時間もあれば大丈夫でしょ!

    ところが、超がつくほどすんなりとイミグレ通過。
    飛行機を降りてからまだ30分も経ってない。いいのか、タイ!?

    「お昼ごろの便に変更できるかも」という淡い期待を胸に
    サムイ島へと向かうバンコクエアウェイのチェックインカウンターへ。
    「12時の便、OKですよ。あちらのチケット売場で変更して下さい」とのこと。

    ところがチケット売場のおねーちゃんいわく
    「このチケットを変更するには二人で5000円ぐらいかかるわね」

     

    ガーン。

     

    ところがところが、
    「でも、12時半の便なら無料でできるわよ」

     

    何じゃそりゃ。
    っていうか、30分おきに飛行機あるんかいな。

     

    ま、そんなこんなで無事12時半の飛行機に乗船。
    たった1時間のフライトなのにランチが出たのには驚きました。

    サムイ島着。ムワッとした空気は、「タイに来た!」という実感を誘います。
    荷物をピックアップしたら、ミニバスと呼ばれるバンに乗って自分の宿へ。
    これは乗り合いタイプで、係員にホテル名や近くのビーチを告げると
    「じゃあこのクルマに乗れ!」と振り分けられます。

    僕らが宿泊するのは「ラマイ・ビーチ」から
    少し歩いたところにある「montra」という1泊8000円のホテル。
    僕らの予算(上限)の倍はする価格ではあるけれど、
    ヨルダンの死海以来、あまりのんびりしてこなかったから
    サムイ島ではただただのんびりさせてもらいます。
    「トリップアドバイザー」の評価がすこぶる高かったのも決め手。

    さあ、「サムイ島 de リフレッシュ 3泊4日」の始まりです。

     

     

    はらだいち

  • 宿96 : Sleeping Pods @デリー

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    安くないけど、ヨメの体調が第一ですから!! なんて…

    世界一周ブログ@デリー(インド)です。

     

    ①カトマンズ(17:00) → デリー(18:00) ※スパイスジェット
    ②デリー(3:30) → バンコク(9:00) ※キャセイパシフィック
    ③バンコク(14:30) → サムイ島(16:00) ※バンコクエアウェイズ

     

    今回の移動の“ヤマ”①と②の乗り換えにあり!
    何といってもひと筋縄ではいかない国、インドさんが相手ですから。

     

    懸案事項は三つ
    A : バンコクまで荷物をスルーできなかった
    B : インドには再入国できない
    C : 待ち時間がとてつもなく長い

    とりあえず、戦うべきはAとB。
    荷物をピックアップするバゲージクレームはイミグレの外なれど、
    僕らはどうやってもイミグレの外には出られない。
    果たしてこの矛盾をどう解消するべきか…。
    デリーの空港でたらい回しにされることを想定して、
    ①の機内ではずっと英語の説明文を作ってました。

    でもデリーに着いて早々、それは杞憂に終わりました。
    まずはスパイスジェットの係員が、そしてキャセイパシフィックの係員が
    僕らの預け荷物を回収し、トランジットの手続きをしてくれました。
    まあ、すべて終わるのに5時間ぐらいかかりましたけれどね。
    後になってみれば同じようなケースの問題を抱えているのは僕らだけじゃないし、
    仮にそうであったとしても、初めてのケースということはまずまずないんですよね
    それは今回に限らず言えることなのですが、
    どうしても慎重になっちゃうのが僕の悪いクセ。

    そんなこんなで夜11時、自由の身に。
    真新しいデリー空港を散策していると
    「Sleeping Pods」なる魅力的な看板を発見!
    要は有料の仮眠室で、搭乗ゲートのそばに
    広さ4畳半ほどのブースが5室並んでます。
    ちなみに1時間1部屋10ドル(サービス料込み)なり。

     

    10ドル…。

    3時間寝たとして、二人で60ドル(約4500円)。

    魅力的…。

    いや、待て。それっていつも泊まっている宿より高い。

    でも、あまりにも魅力的…。

    迷いに迷った挙句、
    「病み上がりのヨメの体調のため」という名目で宿泊することに。
    うーん、たった三時間だけどかなりラクになった!

     

    Sleeping Pods
    ■シングルルーム(バス・トイレなし)…10点満点中、5点
    寝具 ★★☆ 狭めのシングルベッド1台。抱き枕がうれしい。
    水周 ☆☆☆ なし。
    設備 ★★☆ ファン付き。テーブル付き。ソファー付き。1日いられる。
    WIFI ★☆☆ インドの携帯電話があれば使えるらしい。何それ?
    立地 ★★★ 17番ゲート正面。僕らのゲートは17番だったから最高の立地。
    接客 ★★★ ディスカウントしてくれた。
    価格 ★☆☆ 25ドル(1900円)/一室3時間。カラオケ行ったと思えば…。

     

    思わぬ展開で、C(待ち時間が長い)という懸案事項も難なくクリアできました。
    高いけど、間違いなく体力温存には一役買ってくれる存在です。

     

     

    はらだいち

  • 暮らすように旅をしたい

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    プダサイニ一家の皆様と。ちなみにプダサイニとはサントスの苗字(カースト)です。

    世界一周ブログ@カトマンズ(ネパール)です。

     

     

    泣きながら部屋で立ち尽くすヨメ。

     

     

    「だいちゃん、ごめんなさい…」

     

     

    えっ!? 何事??

     

     

    「犬に噛まれた…」

     

     

    狂犬病がいかに危ない病気なのかは、過日のブログで触れた通り。
    ワクチンを打てば問題ないものの、注射回数があまりにも多いため、
    旅行を続けながら定期的にワクチンを打つのは不可能=即帰国なのです。
    でも発病したら100%死ぬから、予防接種をしていない犬に噛まれたら
    どんなことがあっても念のためワクチンを打たなければなりません。

    ヨメを事情聴取。
    どうやらサントス家の飼い犬に噛まれたとのこと。
    エサを食べているところにちょっかいを出したらしい。
    あれほどダメだって言ったのにーーーー!!

    でも飼い犬ならば、家族の誰かに「予防接種受けてる?」と聞けばいい。
    こっちが悪いのに相手を攻めているみたいで何となく気が引けるけど、しゃあない。
    でも狂犬病って英語で何ていうの?
    あ、そうだ! 日本語ペラペラのイスオルにこっそり聞こう。

     

    「ああ、ウチのはちゃんと注射打ってるから大丈夫!」とイスオル。
    そうだよね。ここにはイタズラ盛りの赤ちゃんもいるからケアしてないワケがない。

     

    そんなこんなで、最後の最後までご迷惑をおかけしながら、
    イスオル、アンジュー、ツェーランジービーとともに空港へ。
    サントスは家の前でお別れ。ワタクシ、号泣しちゃいました。てへ。
    最後に撮った集合写真はこの旅の宝物です。

    そんなこんなで、ドタバタすぎるネパール旅行もこれにておしまい。
    いろいろあったけれど冒険をしている感じがしたし、
    僅からながらではあっても、地元の人の生活に入りこむことができた。
    多分、これが「旅行」と「旅」の違いなんだろうな。
    そしてこれこそ、僕の求めている旅のスタイルなのかも。

    これからデリーを経由して、バンコクも通過して、サムイ島へと向かいます。

     

     

    はらだいち