世界一周ブログ - 2011年は365日が夏休み! 夏を追いつつ世界一周をしています。

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  • タイの森でターザンになる

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    世界一周初心者のヨメブログです。

    安全ベルトをしっかりつけて、ヘルメットもかぶって、ターザンになる準備中。

    チェンライからチェンマイまでバスに揺られて4時間。
    チェンマイは比較的大きな町。
    今年はバンコクが洪水で観光どころじゃないということで
    たくさんの人がチェンマイに移動してきていてチェンマイは観光客だらけ。

    ここで私がこの旅でやりたかったことのひとつ、ジャングルフライト、やっちゃいます!
    ジャングルフライトとはワイヤーでつないだジャングルの木と木のあいだを
    ターザンみたいに移動するアトラクション。
    コスタリカとか南アフリカとかにもあったんだけど、今回は行けなかったから
    タイでやっちゃいます!

    ターザン気分♪ひゃっほーい!

    タンデムフライトもできちゃう。二人分の重さの方が速い!ワイヤーにつられてはしゃぐハラ夫妻。

    タイ人インストラクターに日本人なので安易に“TOSHIBA”と名付けられ、
    「TOSHIBA GO!」の掛け声で木の上の台から足を離す。
    (ちなみにムコはPanasonic)
    最大130m、高さ40mのジャングルをブーーーーン!!
    小さいころから高いところとか木登り大好きだった私はキャッキャとはしゃいでいたら
    TOSHIBAは楽しんでると判断されたようで、
    ワイヤー上下に揺らしたり、回転かけてスタートさせたり、
    スーパーマン形式の吊り方にアレンジしてくれたり。
    よけいにはしゃぐTOSHIBA、31歳。

    木の上から下まで落ちるアトラクション。下からみたら結構高いなー!10メートルくらいあるか?!

    木の上から下までワイヤーに吊るされただけで降りるというアトラクションがあるんだけど
    降りるというよりも「落ちる」が正しい(笑)
    落ちる速度はガイドさんの手元次第。
    怖がってたアメリカ人のおばちゃんはゆっくーり、
    ミッションインポッシブルみたいにおろしてもらってたけど
    もちろんはしゃぎすぎてたTOSHIBAはほぼ落下。
    ただただフリーフォールみたいに7メートルくらい落下。
    お~~~、怖い~~~!
    これは迫力満点!すぎる!!

    木と木のあいだをビュンビュン渡り歩いて爽快な鳥人間気分。
    あー、楽しかった。

    *旅メモ*
    ワイヤーのターザンはいくつかやってる会社があって名前がそれぞれ違うけど
    私のやったところはJungle Fligt
    割とお高めですが、どうしてもやりたかったので…。
    半日コースでひとり1980バーツ(約5000円)
    ホテルからの送迎(チェンマイ市内からジャングルまで1hくらい)と
    全ての装備、昼食、水、お土産の記念Tシャツ込み

    【Jungle Flight詳細】
    2nd floor,47/2
    MOON MUANG ROAD,OPP
    THAPAE GATE,CHIAG MAI 50200
    (66)053 208 666
    ピックアップ時間は下記いずれかより選ぶ
    6:30/7:30/8:30/12:30

    右がインストラクター。プロは逆さまにターザンしてた。さすがにマネできない大技、悔しいなー、やりたいなー。

    ターザンは地上40メートルを渡り歩く。下から見上げたらやっぱり高いわ~。ターザン中は怖さはなくてむしろ気持ちよかった。

  • ジャングル・フライト

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    世界一周ブログ@チェンマイ(タイ)でございます。
    今日はこんな遊びをしてきました。

     

     

    はらだいち

  • ワイルドに歩け!

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    世界一周初心者のヨメブログです。

    彼の名はアートン。ジャングルの男。川幅が広ければ倒木をひきずって橋代わりにする。なんでもお任せあれのアートン。

    宿泊していたアカ族の村で飼ってるニワトリのコケコッコーで目が覚める朝5時。
    確かに少し明るくなり始めてる。
    村の生活は陽が落ちれば眠り、陽が昇れば起きる。

    朝食後9:30トレッキング開始!
    今日はもうひとり地元ガイドのアートンが加わる。
    アートンは英語はほとんど話さないけど、自然を知り尽くした男。
    歩き始めて早々、道端に落ちてた細長い竹を手に取り、
    おもむろにそばに生えてたパパイヤの実をめがけて突き刺した。
    落ちてきたパパイヤを持っていたナタみたいな刃物でザクザク切って、みんなに配給。
    パパイヤは5人で食べるには大きすぎて、余ったところはおしげもなくそこらへんにポイッ。
    そして再び、さっそうと歩き始める。
    おおー、ワイルド!!荒々しいね、ジャングルの男だね。

    パパイヤの実をめがけて竹を突き刺す!!

    そのあと、突然手に持っていたお手製のパチンコで木の上向かって、玉をとばした。
    バサバサッと飛び立っていく小鳥。
    どうやら昼食用の鶏肉を捕まえようということらしい。
    玉は道端の小石。
    おおー、ワイルド!(笑)

    昨日から一緒のガイド曰はく、ヘビが捕まれヘビを、
    ネズミが捕まればネズミを肉とするらしい。
    おー、小鳥も気が進まないけど、どうかヘビがアートンの前に現れませんように!

    小鳥に向けてパチンコを放つアートン。

    その後も道端のコーヒー豆の木から実を採ってくれたり、
    笹のような葉っぱを飛行機みたいに遠くに飛ばす遊びを見せてくれたり、
    茎に少し穴をあけて笛を作ってくれたり、
    ジャングル遊びを堪能させてくれるアートン。
    かっこいい!おもしろい!

    お昼になったが、無事に小鳥もヘビもネズミも捕まらず、
    食材は道々で採り集めた野菜たち。
    肉が収穫できず悔しそうなアートン(笑)
    ペッタンコのバックしか持ってないガイドふたりなので、
    もちろん食器も自然の中から作ります。
    竹を切ってきて、コップ兼お皿とお箸、そして鍋替わりも竹!
    まな板はバナナの葉っぱ。
    インゲン豆と唐辛子とナス(←このナスは道端の誰かの畑から拝借)が
    煮立ったら、最後に食べられる葉っぱを蓋代わりに詰めてぐつぐつ。
    タイヤにバナナの葉っぱを敷き詰めてそこに茹った野菜をお湯ごと入れる。
    そして、即席ラーメンを割り入れてバナナの葉っぱを巾着みたいにしばって蒸らす。
    数分後、野菜ラーメンの出来上がり~♪
    食後に姿を消したアートンはすぐに両手いっぱいのグァバを持って帰ってきて
    デザートに。葉っぱを煮出してハーブティーも作ってくれた。
    全部天然素材の食器類は食べ終わったら藪の中に投げ捨てて自然へ返す。
    やっぱりかっこいい!おもしろい!
    こういうことできる人になりたい!!

    お昼の調理中。竹は鍋代わり。直火であぶってる肉はガイドがちょこっとだけもってきてた秘蔵ブタ肉。

    昼食後の山歩きはさらにディープで、笑っちゃうくらいの道。
    いや、もう、道なんてものはなくてただの草がおおい茂ったところを
    例の料理にも使う、何でも切る刃物でバッサバッサ切り開いて進んでいく。
    しかもジャングル男アートン、歩くの早い!
    鼻歌うたいながらズンズン先のほうへ。
    待ってくれ~、道がないから本当に迷子になっちゃう~、
    こちら、本気の追っかけ山歩き(笑)

    道が・・・ない!!(笑)

    少し開けたところに来たとき、私の目の前を体長30センチはあろうかというまっピンクの大ムカデが!
    思わず叫ぶと、駆け寄ってきたアートンが刃物で大ムカデを真っ二つ!
    誇らしげに二つにしたムカデを見せてくるアートン。
    このムカデは毒もあるらしいからありがたかったけど、その刃物、さっき料理に使ってたやつですよね??
    このあとパパイヤとかあっても、その刃物でむかれたらもう食べれましぇん…。

    もう本当にアドベンチャーで自然を楽しみきったトレッキング。
    最後はふもとの温泉でびっちょりの汗を流しました。
    天然温泉で硫黄のにおいがして、こういう日本風温泉はこの旅初でうれしいひととき。
    やっぱり日本人だわ~。

    バナナの葉でつくった帽子(日よけだと言って作ってくれたけど、頭が蒸しちゃってかえって熱かった)をかぶってバナナの木の幹中心部を食べる。食べられるってことだったけど、繊維質で無味。まあ、「食べられ」はします。

    山の中で飲み水がなくて困ったらこの木を切れば、ほら、飲める水がしたたってくるよ。って、この知識使う状況になりたくない!

    タイヤにバナナの葉っぱを敷き詰めて、クッキング。

    へなちょこパチンコ。私がうっても玉はゆるやかにを描いて緩やかに5メートルくらいしか飛ばない。殺傷能力ゼロ。

    へなちょこ狩猟者。人生初、使える猟銃持ったわ~。ずっしりと重い。アカ族の村にて。

    アカ族の子供。木製の高床式の住居で床下では洗濯物を干したり、家畜の鶏や犬を飼っていたり、薪置き場になっていたり。一間にキッチンも寝床もあります。

  • 宿101 : Chiang Mai Travel Lodge @チェンマイ

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    「地球の歩き方」に掲載されているゲストハウスに泊まるのは久しぶり。

    久しぶりに予約せずに選んだこちらのお宿。決め手は「歩き疲れた」から(笑)。
    当初は「Montrara Happy House」という瀟洒なゲストハウスに狙いを定めていましたが、
    実際に行ってみるとWIFIのシグナルはあるもののインターネットが使えない、
    所謂「IPアドレスが割り当てられない」現象(後述します)が起こっていたので急遽変更。
    既に日が落ちて真っ暗になってしまった中、ねぐらを求めて30分ぐらいさまよってしまいました。

     

    Chiang Mai Travel Lodge
    ■ツインルーム(バス・トイレ付き)…10点満点中、6点
    寝具 ★★☆ 簡素なシングルが2台。毛布は使い古されている。
    水周 ★☆☆ 清潔感はそこそこあるものの、水がサビ臭くて…。
    設備 ★☆☆ ON⇔OFFの切り替えがやっかいなエアコンならある。
    WIFI ★☆☆ ロビーのみ。最初は快適だったけど、後に「IPアドレス問題」が勃発。
    立地 ★★☆ ナイトバザールまでは歩いて5分ほど。
    接客 ★☆☆ こちらもあまりコミュニケーションをとる感じではない。
    価格 ★★★ 400バーツ(約1000円)/朝食なし。実に安いね!

     

    典型的な“安さがとりえ”な宿。
    チェンマイには4泊する予定だけれど、こちらは2泊で脱出します。
    寂れた安宿が続くと(といっても1週間ぐらいだけど)、
    何だか気分まで貧乏臭くなってきちゃうんですよね。

     

    ●「IPアドレスが割り当てられない」現象●
    WIFIのシグナルはあるのに、接続まで行かない状態。パソコンや一部のスマートフォンでは「IPアドレスが割り当てられませんでした」とエラーが表示されるが、僕のiPhoneではそういう説明が一切なく「接続できません」としかならないので、何で接続できないのか、どうすれば接続できるのかが分からなかった。結構いろいろな場所でこの問題に遭遇した結果、二つの対処法を学んだ。一つはルーターの電源をバチンと一回切って、付けなおすというもの。基本的にはこれで問題解決していたが、サムイ島の宿でこれをやったら問題が悪化したからやや危険かも。最近学んだのは、IPアドレスやドメインを手打ちしてしまうというもの。一つでも接続できているパソコンやスマートフォンがあれば、IPアドレスの4番目の数字だけをちょこっと変えて、他は同じ数字を打てばほぼ繋がる。どうでもいいが、間違いなく日本はかなりのWIFI後進国。ホント、世界はすごいんです。パケットでネットする必要なんてまったくなし。もっとも最近は増え始めているようだけれどね。

     

     

    はらだいち

  • 本気ジャングルトレッキング!

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    世界一周初心者のヨメブログです。

    かがんで歩かなきゃなりません。

    お昼も食べたところでトレッキングスタート!
    じゃり道に入ってすぐに、草がぼうぼうの横道に進むガイド。
    「前にやったツアーは観光用の整備されたトレッキングでつまらなかった」って
    確かにムコが伝えていたけど、それにしてもすごい道。
    しなだれかかる竹をよけてかがまなくちゃならないし、
    腰丈までの草を登山ステッキ(竹でガイドさんが作ってくれた)でかき分けないと進めない。
    気候も亜熱帯ジャングルって感じでムンとしてて汗が噴き出す。
    「ヘビはでませんか?」という質問に「ヘビはたくさんはいません」というガイドの答え。
    つまり…、いるんじゃん!
    ツッコむと「たまにね、でも大丈夫」という答え。
    何が大丈夫なのか根拠が分からないままジャングル道を進む。

    湿気があるから足元の土がつるつるしていてとても滑りやすい。
    道幅はリアルに30センチくらいで、すぐ横は急な斜面。
    一度、ガイドさんが「おおう」という雄叫びとともに草の生えた斜面に落ちていってたほど(笑)
    もちろん私も5回くらい滑って転んでお尻はすっかり泥だらけ。
    はりきって先頭を歩いていたムコはさらに滑りまくっており、
    滑るのを止めようと踏ん張ったところさらに滑るというありがちな事態に陥り
    3段階かけて5メートルくらいすっころんでた(^^ゞ
    受験生歩くべからず。

    トレッキング途中で通った集落で。男の子が釣り上げたネズミで遊んでた。ネズミさんは夕食になるそうな。

    3時間ちょっと歩いて今晩泊まるアカ族の集落に到着。
    私たちは必死で山道歩いてきたけど、村にはバイクも車もあったがね。
    まあ、ツアーで行けるところはそのくらい整備されてるわな…。
    そう考えるとネパールの山の村は本当にそのままの生活があってすごかったなぁ。

    濁った水の滝ではしゃぐオトナ。

    「お風呂に入りましょう」というガイドについていくと、そこは滝。
    水着に着替えて、滝つぼで汗を洗い流す(笑)
    水は川同様、茶色いけど…(笑)
    滝に打たれたり、強い水の流れに逆らって泳いでみたり、
    子どものころにしたような遊びでキャーキャーはしゃぐ大人たち。
    水が汚いから入りたくないけど、ガイドが笑顔で「さあ」というから
    足元だけ…と思っていた私も気づけば頭までびっちょり(笑)

    夜はガイド手作りのグリーンカレーと炒め物をいただいて
    ニーナとガイドとゲーム大会。
    トランプ、パズル、マッチ棒遊び、あやとりなど懐かしい遊びで
    夜は更けていったのでした。

    ダイナミックに落ちてくる滝。汗を洗い流してお風呂替わり(笑)

    トレッキング途中で見かけた稲刈りをしている人。脱穀は地面にたたきつけて、棒で穂先をたたいてとります。山の急斜面にあってすべて手作業の稲作。