世界一周ブログ -  yome

帰国後

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  • 念願のどこでもドア!

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    世界一周初心者のヨメブログです

    ウユニネタばっかりですが、どうしてもUPしたかった写真が…!
    乾季のウユニ塩湖での遠近感がなくなることを利用したトリック写真遊び。
    わたくし、ドラえもんを自宅に300体ほど所有するほどドラえもん好きなんですが、
    このたび、晴れて、念願の、どこでもドアに入ることができました~。
    わーい!うれしすぎ!ドラえもん万歳!

    永久保存版の1枚(個人的に) 日本からどこでもドア持参してヨカッタ

    えーと、もう少しトリック写真にお付き合いください(笑)

    ON THE ロンプラ☆

    食べちゃう

    権力

    権力2 この写真だと遠近感がわかるかしら?

    手前と奥で1枚の写真に収まるわけですが、撮影をはたから見るとかなりばかばかしい恰好になる。
    でもこの撮影を延々2時間以上続けられたわけで、楽しい遊びでした。
    長らくくだらない写真にお付き合いいただきありがとうございましたー

    あー、満足(笑)

  • リャマを食べる

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    「なんか肉固いなー」と思っておばちゃんに聞いたら「リャマだよ」だって。あのかわいいリャマ?

    ウユニ塩湖があるウユニの町は歩いて回れるくらいの小さな町。
    ヒッピーが手作りのアクセサリーを道端で売っていたり
    ほったて小屋みたいなトタンでできた1畳くらいのスペースの屋台が並んでいたりする。
    ボリビアは南米の中でも物価が安い。
    宿泊したホテルは個室で久しぶりに出のいいホットシャワー付きで1200円。
    ご飯は屋台でおばちゃんが作ってるリャマ肉とじゃがいもの炒め物に
    主食でもあるゆでトウモロコシがついて70円。
    そして私が大ハマリした地元のお店でオーダーし続けた
    餃子型の生地の中にじゃがいもスープが入ったサルテーニャという
    午前中によく食べられるパンのようなもの80円と
    目の前で作ってくれるパパイヤとバナナとミルクのフレッシュジュース60円。

    ウユニは世界的にも有名な観光地のためたくさんの欧米人も来ているのだけれど
    欧米人向けなのかピザやパスタ(のびきったボソボソのパスタ)の看板を掲げた店が
    多いのだけれど、やっぱり一番おいしいのは地元の素材を使った料理だなー。

    リャマ、味付けも良くておいしい!

    あまりの乾燥っぷりに日本から持参した「子供・女性用マスク」を着用。そしたらマスクの上下が破れた。それはなにかい?なんだってのかい?

  • ウユニde鏡の世界

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    塩で白い底に浅く水が張って鏡のようになる

    ペルーの国境の町、プーノからバスに揺られること7時間。
    ボリビアのラパスへ到着。
    そして、今回は強行手段、さらに12時間バスに揺られてウユニという町へ。
    この12時間バス、半分がオフロードのためガンガンに揺れまくる。
    マッサージチェアの「叩く」を全身で受け続けてるみたい。
    マッサージもね、10分くらいならいいんだけど12時間はつらい。。うー。
    でもこのウユニに行くにはこのバスか週に3本の鉄道しかないのだ。

    そんなに苦労してまでも行きたい町、ウユニ、そこには世界最大の塩湖があるのだ。
    塩湖とは書いて字のごとく、塩でできた湖。
    最近はテレビでもたまに取り上げられているウユニ塩湖。
    雨季は一面水が張って鏡のようになり、まるで空に浮いているかのような感覚に、
    乾季は一面真っ白な世界で遠近感のない空間になる異空間の場所なのだ。

    乾季は本当はこういう水がない景色 塩湖の真ん中に立つ唯一のホテル 壁も椅子もベットも全部塩でできてる でも泊まるには寒いし水も使えないし、不便。日本人観光客にのみ人気だそうな

    夜はかなり冷え込むバス移動で疲れ果てて到着したところへ
    日本語交じりで話しかけてくるツアー勧誘のおばちゃん登場。
    いまは乾季だから鏡張りはあきらめていたら、
    2日前に大雨が降ったから今なら鏡のように見える場所がある、とのこと。
    うそー、そんなこと言われちゃ、疲れた体にムチ打っちゃいますよ。
    朝の8:00過ぎにバスが到着しておばちゃん勧誘でツアーを契約して
    ホテル何軒か捜し歩いて、10:30にはツアーに出発!
    うおー、ハード☆ でも鏡のためならえんやこら。
    数泊するツアーもあるんだけれど、とりあえず鏡を見るために日帰りツアーでウユニ塩湖へ。
    確かにありました、水。
    雨季ほどではないけれど、山も雲も車も人も、すべてが反射して映ります。
    疲れも風邪薬飲んでることも忘れて、写真撮ったり景色眺めたり。
    これは来る価値あるところ。

    「5月なのに雨が降るなんてクレイジーよ」というおばちゃん。
    鏡も真っ白なのも見られてラッキーだったな。

    鏡バージョン 似たような写真ばっかでスミマセン それだけ感動したんデス 空がハンパなく青い!

  • ペルーの町でアニメパワー

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    展示されてたドラゴンボールのイラスト 小学生の時みんな必死に描いてたよなー

    ペルーの国境の小さな町、プーノを歩いているとどこからか聞いたことのある音楽が。
    よくよく聞いてみると「ボンバヘッ ボンバヘッ」
    !!
    m.c.A.Tじゃないですか!
    久々に聞いたよ、ボンバヘ!

    興味をひかれてボンバヘの出どころをたどると、
    そこは「OTAKU」と書かれたアニメ展。
    一般の人が自分で描いたアニメキャラや立体模型を持ち寄って展示してもらったり
    それを見に来る人がいたりで賑わいを見せている。
    入場フリーだったので立ち寄ってみることに。
    (ボンバヘのfeat.DA PAMPバージョンはアニメ「天上天下」のタイアップなのね)

    あるある、ポケモン、ジブリ、ナルトにドラゴンボール。
    日本のアニメは地球の裏側のこんなに小さな町でも大人気だ。

    でもドラゴンボールの絵ならムコも負けてません。
    チチカカ湖でも地元の子供が私に向かってカメハメ波を打ってきたので、
    ドドンパでかえしたら、子供大喜びでカメハメ波を打ちまくってきた。
    それを見ていたムコが紙切れに悟空を描いてプレゼント。
    子供の私への関心は一気になくなり、悟空の絵を食い入るように見て、
    ムコへ尊敬のまなざし。
    海外を旅してると、悟空の絵が描けるだけで一気にヒーローになれる
    ピカチュウでも練習しようかな~。

    右がヨメ作 生え際がM字 左がムコ作

    カメハメ波打ったら止められた。こういう時はドドン波?なんだっけか?

  • 島の民家に1泊

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    グラディスママと。

    チチカカ湖に浮かぶアマンタニ島。
    この島は観光客が来始めたばかりでホテルなどの宿泊施設はなく、
    ツアーで民家に泊めてもらうことができる島。
    ツアーに参加した人たちは4人くらいずつみんな別の家に泊まる。
    私たちはお母さんと12歳の女の子ひとりのグラディスさん宅へ。

    宿泊は空いている部屋を貸してくれて
    ご飯もお母さんが作ってくれる。
    薪をくべて、かまどを使って、肉はなくて野菜と穀物とたまごのみの料理。
    食後は庭から女の子が摘んできてくれたムーニャというハーブを
    コップに入れてお湯を注いでハーブティーをいただいた。

    ムーニャティー。

    夜はお母さんたちと同じ民族衣装を着せてもらって
    村の小さなホールに集まって
    各家に泊めてもらっている人がみんな集まって
    フォルクローレの生演奏でダンスパーティー。
    手と手を取り合って、フォークダンスのように大きな輪になって踊る。
    ムコはきれいなオランダ女性と手をつなぐ目標をもって1時間近く踊り続けていた。
    人は目標があると動き続けられるらしい。
    2時間近くホールでの時間を楽しんで、お母さんと家へ戻った。
    家への帰り道、まっくらで街頭ひとつない村の星は満天で
    ミルキーウェイも南十字星もひしゃくの7つ星もばっちり輝いてました。

    オランダ美女と踊れてご満悦のムコ

    トイレは水洗だけれど水道はないから、往復40分以上かけて湖から汲んでこなくちゃ流れない。
    シャワーも水を汲まないと出ないし、ライトがないから夜は入れない。
    食器もバケツに汲んだ水で洗う。
    暖房はないから毛布をたくさんかけて重い布団で眠る。

    街を歩くとすれ違う村の人がみんな「Hola!」と挨拶してくれる。
    子供は嬉しそうに恥ずかしそうに手を振ってくる。

    豊かじゃないようでもここは絶対“豊か”だ。

    帰りの船でガイドが言った。
    「アマンタニ島の人はみんな民族衣装を着てたでしょ?
    彼らはipodもコンピューターも持たない。
    自分たちの伝統を守って今も生活してるんだ」と。

    夕日を見るため登った丘の道々、
    すれ違う青春真っ盛りの男の子たちはみんな
    手に手にラジカセを持って音楽を聴きながら歩いてたことを思い出して
    なんだか心があったかくなった。

    薪をくべて料理を作ってくれる

    夕日もきれいだったけど、ベストショットを収めようと必死の大人たちのほうが面白かった。