世界一周ブログ - 2011年は365日が夏休み! 夏を追いつつ世界一周をしています。

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  • バンコクへ!

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    ショッピング・モールの装飾。バンコクでの日本人気は高い。

    世界一周ブログ@バンコク(タイ)です。

     

    タイのチェンマイからえっちらおっちら陸路で移動し、

    やっと香港までたどりついたのに、飛行機でビューンと

    バンコクまで戻ってまいりました。

    なぜそんな愚考に及んだのかと申しますと、

    予想以上に香港→日本のフライトが高かったから。

    その反面、香港→バンコクはその3分の1ぐらいで飛べるので、

    すでに購入済みだった「世界一周航空券」の

    バンコク→羽田便を生かすことにしたのです。

     

    バンコクには10年ほど前に来たことがあったけど、

    その発展っぷりたるや、眼を見張るものがあります。

    特に注目されているのは外国人の多いスクンビット通り!

    そこに最近できたばかりの「ターミナル21」というショッピング・モールで

    先日出会ったタイ人女子大生【オーイ】と合流してきました。

     

    【ターミナル21】は空港がモチーフ。1階は日本、2階はトルコ…という風にフロアごとにテーマ分けされている。スリンに引き続きオーイとツーショット。お、お、おじさん、浮かれ気味でキンチョーしております!!

     

    その後、ヨメと二人で300日を越える旅の最後を締めくくるディナーへ。

    最後の晩餐は、僕ららしく!? 何てことはない安いタイ料理に舌鼓を打ちました。

     

     

    明日はいよいよ、帰国です。

     

     

    はらだいち

     

     

     

     

  • 宿118 : Fortunate Guest House @香港

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    雑居ビルの一室に、ベッドが2台。まるで牢獄。入ったことないけど。

    世界一周ブログ@香港(中国)です。

    香港の九龍半島に「重慶大廈(チョンキンマンション)」 という名の雑居ビルがあります。

    この16階建のビルには百を越えるほどの安宿が入っていて、

    お金のない旅行者や出稼ぎ者の巣窟となっています。

    安宿といってもドミトリー1000円、安いシングル1500円、

    ダブルもしくはツインで3000円ぐらいはするんですけどね。

    この建物には、黒人、アラブ人、インド人、東アジア人、白人など

    ありとあらゆる人種がひっきりなしに出入りしていますが、

    何となく人種別にフロアやセグメントが分かれています。

    一般的にアジア人や白人はAブロックの低層階、

    黒人やアラブ系の人は、高層階に多いそうです。

    僕らが泊まったこの宿はAブロックの11階。

    このフロアだけでも4件のゲストハウスがありました。

    Fortunate Guest House

    ■ツインルーム(バス・トイレ付き)…10点満点中、5点
    寝具 ★☆☆ 狭いシングル。マットは硬すぎて寝にくい。
    水周 ★☆☆ とにかく狭い。お湯の出と温度は悪くない。
    設備 ★★☆ 冷房、テレビ、ファン。ただし部屋く窓も小さい。
    WIFI ★★☆ 問題なく使えます。
    立地 ★★☆ 周りには何でもあって便利。治安はよくはない。
    接客 ★☆☆ 英語OK。ただし夜のバイトが聞いている音楽がうるさい。
    価格 ★★☆ 350香港ドル(約3500円)/朝食なし。

    狭いけれど比較的清潔には保っていて

    安全性のために基本的にはアジア人以外は宿泊NGらしい。

    ちなみに宿賃は350香港ドルを300まで値切ったのに、

    結局サービス料やら税金やらで350に。うまくハメられた気がする…。

    香港100万ドルの夜景。確かに素晴らしいけれど、8時からのショーは観る価値なし。

    それでは、明日は旅の最終目的地、バンコクへと移動します。

    はらだいち

  • フェリーで香港へ

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    マカオから香港まではフェリーで約1時間。

    世界一周ブログ@香港(中国)です。

     

    どちらも同じ中国だけれど、二つの異なる特別行政区。

    ゆえに往来にはパスポートが必要なのです。

    入国審査も手加減なし。かなーりじっくりパスポートをチェックされます。

     

    ところで、マカオ⇔香港間で最もメジャーな交通手段はフェリー。

    たった1時間という情報から「今回こそは楽勝移動だ」と思っていたのですが、

    ところがどっこい! この高速船の揺れはハンパじゃない。

    途中で悲鳴が上がるほどでした。

     

    香港をひと言で表す「密集」。人も、ビルも、何もかもがギュウギュウ。

     

    香港の人口密度は世界最高級らしく、

    それは僅かな平地に林立する高層マンションを見れば一目瞭然。

    マカオとはまたちょっと違った独特の景観を醸し出しています。

     

     

    はらだいち

     

  • 宿117 : Riviera Hotel @マカオ

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    元リッツ・ホテルらしい。今は老朽化して、見る影もない…。

    世界一周ブログ@マカオ(今は中国)です。

    ①マカオ国際マラソン
    ②土、日曜日

    この二つの影響により、ホテルがほぼ満室だったため、
    しょうがなく事前予約をしてマカオ入り。
    中国で前もって予約できるような宿って高いから嫌なんだよなー。

    実際、この日は中国→マカオの越境をする人がてんこ盛り。
    次から次へと横入りをしてくる中国人と戦いながら、
    国境では出国に1時間、入国に1時間も並びました。
    (でも、マカオ側はWIFIを使えるから時間潰しはできました。
    中国では使えないFacebookやTwitterも使えるし!)

    マカオに入ったらまずは両替。次にランチ。
    腹ごなしが終わったら、マカオ・タワーを通るローカルバス(18番)で
    予約していたリビエラ・ホテルに向かいます。

     

    Riviera Hotel
    ■ツインルーム(バス・トイレ付き)…10点満点中、5点
    寝具 ★★★ 広めのシングルが2台。布団も枕もフッカフカ。
    水周 ★★★ 熱々のお湯。湯量も申し分なし。湯船もあります。
    設備 ★★★ 冷房、テレビ、湯沸し器、机、冷蔵庫…。家より何でもある。
    WIFI ★☆☆ 1時間40パカオ(≒400円)。高い! 高すぎる!!
    立地 ★☆☆ 世界遺産の地区までは徒歩20分ぐらい。シャトルバスあり。
    接客 ★★☆ ひさびさに英語でやりとりできた。
    価格 ★☆☆ 8500円/朝食なし。高すぎるけど、野宿はしたくないし…。

     

    8500円なんて、3、4泊分の値段だよー。
    だけれどへッポコ&ヘタレなバックパッカーである僕らは
    野宿なんて嫌だし、日帰りも疲れちゃうから
    文句をいいつつも結局お金を払ってしまうのです。

     

    無駄に豪華なホテルで英気を養ったのだから、
    次の香港では節約しなきゃ!

     

     

    はらだいち

  • 香港街歩き

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    世界一周初心者のヨメブログです。

    カジノと世界遺産の町、マカオから高速フェリーで1時間半。
    バウンバウン揺れるフェリーにやられ、
    もう使わないと思っていた酔止め薬を思わず飲むはめに。アネロン様々。

    道の頭上にはさまざまな看板。これ、見たかったの、香港っぽい。

    香港は元イギリス領。英語がスムーズに通じるし、英語表記の看板もちらほら。
    それに、驚くべきは日本の進出っぷり。
    フェリーを降りてから宿にたどり着くまでの徒歩5分のあいだに
    和民、大戸屋、吉野家、SOGOを発見。
    加えて、地下鉄ではAKB48握手会の看板(12/15に九龍に来るらしい)や
    YUIのアルバム看板が。
    ひらがなもオシャレらしく、やたらあちこちに使われていてまるで日本さながら。

    宿泊した重慶大厦(チョンキンマンション)。安宿や怪しいお店がいっぱい詰まった雑居ビル。泊まってみたかったのよねー。

    今回の宿はバックパッカーのあいだでは有名な雑居ビル、
    重慶大厦(チョンキンマンション)の安宿に決めていた。
    物価が中国の2倍近い香港はホテルも立派。
    でもここなら2000円~5000円くらいの宿もある。
    それにウォン・カーウァイ監督映画「恋する惑星」の舞台となったビルでもある。
    他にも金城武出演の「天使の涙」や大沢たかお主演の「深夜特急」など様々な映画で使われいて
    ちょっと泊まってみたいビルだったのだ。
    フェリー乗り場からすぐの観光の中心街にこのビルはある。
    入口にはトルコ人やインド人やアフリカ人の客引きが大勢いて
    確かにちょっと入りにくい雰囲気だ。
    バックパックを背負って歩いているとさっそく声をかけられる。
    2番目に声をかけてきた中国人のおじさんにとりあえず着いていくことに。
    ビルは足を踏み入れると、半数以上が一目で中国人ではないと分かる国籍の人ばかり。
    ごちゃごちゃと改造品やニセモノの商品がならぶなんとも怪しげな雰囲気。
    ひとめで日本人と分かるらしく、日本語での勧誘の声が飛び交う。
    この雰囲気をカメラに収めたいと思ったけれど、日本人がデジカメなんか出したら狙われそうで
    写真撮影もはばかられた。旅も終盤、無理は禁物。
    6人乗れば満員の狭いエレベーターで11階の鴻運賓館(ラッキーゲストハウス)へ。
    このビル、A棟からE棟まであり、50軒近い安宿が各フロアに3つくらいずつひしめいているのだ。
    案内された部屋は固めのベットが二つに、トイレの上にシャワーがくっついているような
    5畳ほどの部屋。
    それでも窓があるし、清潔感はあったのでこの宿に決定。

    細い昔ながらの路地の後ろに超高層ビルがそそりたつ。香港だなぁ。

    2階建てトラムと2階建てバスが超高層ビルの間を走り抜ける街中。

    香港では高層ビルとごっちゃりした看板と夜景を見てみたかったの。
    昼間は宿がある比較的安い九龍島から地下鉄で二駅の香港島へ。
    香港島はオフィス街と古き町並みがごちゃまぜになった場所で
    1800年代に建てられたお寺の後ろに超高層ビルが空に突き出てたりする。
    詳しいガイドブックも地図も持っていないので、ぶらぶらと散策。
    町にはイギリスの名残と思われる二階建てバスやトラムが縦横無尽に走っている。
    途中、真っ黒なトラムのかっこよさに魅かれ、行くあてもなくトラムの2階に乗り込む。
    この旅で時々やっているはとバスがわりの観光目的のトラム乗車。
    2階からの風景は歩いているときとは少し違って、迫力がある。
    下車して、目の前の広場で始まったおじさんたちのサッカー試合を観戦して
    街歩きをしながら再び九龍島へ戻る。
    地元カフェでコーヒータイム。
    街歩きは4時間が限界の私たちなので(^^ゞ
    いったん宿に戻ってから日没後に夜景を見にチムサーチョイプロムナードへ。
    ここは湾を見渡せる散歩道で対岸の香港島のビル群の灯かりが
    100万ドルの夜景ともいわれる美しさなのだ。
    うむー、確かに水面に灯かりが揺らめいて美しい。
    香港、満喫!

    香港のチムサーチョイからの夜景。函館とナポリと香港が世界三大100万ドルの夜景らしい。

    宿のあるビルへ戻り、少人数しか乗れないため行列になる名物エレベーターに
    アフリカ人とトルコ人にまじってぎゅうぎゅうで乗り込んで部屋へ戻る。
    明日は日本へ帰国する飛行機が出るバンコクへ移動します。
    バンコクで1泊したら、もう次の日には帰国の便に乗らなくては。
    なんだか楽しみなんだけれど、さみしくもあり、
    日本が恋しいけれど、まだまだ旅をしていたくもあり。
    着実に日本が近づいてきてます。バンコクへ行くぞーー!!

    水面に移る光がきれい。20:00からライトショーもあるんだけど、これはしょぼくてびっくり。香港は夜景が名物なんだからやるなら威信をかけてもっとちゃんとやりなさいよ!って感じ。しょぼさ確認のため見るのはアリかも。強いて言うなら九龍島と香港島を結ぶ船から見るのが一番いいかも。

    夜の香港はギラギラしていていい!!!薬屋がたくさん。精力剤や一目では何だかわからない乾物など漢方をたくさん売ってる。

    世界一長いエレベーターは香港にある。乗ってみたものの、途中で修理中になっていて歩くはめに。世界一体験できず。

    重慶大厦の狭いエレベーターの中には年季の入った注意書きが張られてた。注意書きにはドラえもんの画像が印刷されていた。この注意書き、量産されてるんだろうな。

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