世界一周ブログ -  アジア

帰国後

カテゴリー: ‘アジア’

  • ハロン湾観光

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    世界一周初心者のヨメブログです。

    ハノイ市内。ベトナムはバイクだらけ!!交差点が赤になると100台近いバイクが止まって、青と同時に車をかわしながら我先にと飛び出していく。4人乗りまで当たり前。

    ベトナムの首都ハノイからベトナム南東の観光名所ハロン湾へ。
    「日本人って本当に世界遺産が好きよね」と言われて、確かに、と思いつつも
    行っちゃいますよ、ハロン湾。
    いろいろ調べたところ、自力で行くよりツアーが安いという結果に。
    そして船の上から朝日を臨みたいというムコの希望もあり、
    船上で1泊するツアーを申し込み。
    ホテルの前までワゴンが迎えに来てくれて、荷物を積んで出発。
    やっぱりツアーって楽だなぁ(笑)

    薄曇りのハロン湾。うーむ、残念。龍が出てくる場所らしい。

    ハノイからワゴンで3時間半。
    ハロン湾、曇ってる~!というかガスってる~!
    18人のツアーだったけど、ほとんどがイギリス人で英語が早い。
    ネイティブの英語を聞き取ろうとして久々、英語頭フル回転。
    いやー、発音良すぎますよ、イギリスのみなさん。。。
    クルーズ船で湾を移動しながらツアーに組み込まれていた洞窟見学や
    海での二人乗りカヤックなんかをやってみる。
    洞窟、大きいけどツアー観光客がいっぱい。
    カヤックは漕いでみるもののムコと息が合わず、機嫌が悪くなる私。
    だって、右、右、左、右、左、とか思い立ったままバラバラに漕ぐから進みが悪いんだもの。
    夜はガラパゴス諸島クルーズ以来の船上の部屋で就寝。
    日の出は5:30だと言うので起きてみるも、曇ってる~。。
    ぼんやり明るくなるタイプの朝日で、がっかり。
    ハロン湾は曇りが多いと聞いていたので覚悟はしていたけれど残念だなー。

    ハロン湾のクルーズ船。似たような船が50舟くらい浮かんでた。どの舟もヨーロッパ人か中国人がいっぱい。

    ハロン湾観光終了後、ハノイ帰りのツアーバスには乗りこまず
    中国を目指すため、ここからは再び自力で移動します。
    国境までは少し距離があるので、今夜はハロン湾の宿に1泊。
    安宿を探してバックパック背負って歩いてたら
    原チャリにのったおじちゃんが宿勧誘をしてきた。
    その宿は海沿いをもう少し進んだところらしい。
    誘いに乗ってみるか、と原チャリに乗せてもらい、宿まで移動。
    宿もよかったけど、原チャリ大国のベトナムで二人乗りで走れたことが嬉しい。
    4人乗りで布製のカラフルなマスクして、
    ヘルメットかぶらずにかっ飛ばしてる光景はやっぱり衝撃だったもの。

    明日はハロン湾からついに中国入りします!

    宿の客引きの原チャリに相乗り。やってみたかったんだよね~♪

  • ハノイ観光

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    ベトナムコーヒー。フランス領だったベトナムはコーヒーやフランスパンがおいしい。ベトナムコーヒーはかなーり濃くてコンデンスミルクを底に入れていただく。

    ラオスからの国際バスで途中でなぜかバス乗り換えを命じられ、
    乗り換えたバスはなぜか最終地のバスターミナルまで行ってくれず、
    英語は全く通じないので仕方なく雨の中、バスを降りて、タクシーを拾う。
    1kmほどの距離をタクシーで移動して22,000ドン。約85円。
    ベトナムって交通費が安い!
    そして通貨の単位が大きすぎる!

    ホテル1泊250,000ドン。
    英語で言ってくれても千以上の数字はすぐにピンとこない(^^ゞ
    つまり12ドル、約1000円なんだけど、む、難しい…。

    ラオス国境から近いビンという町からハノイへのバス。リクライニング~♪ バス内は土足厳禁で隅々まできれい。やるなー、ベトナム。腰痛を心配していたムコもご機嫌のご様子。

    1泊ホテルに泊まって、さてさて、翌日もまだまだ続きます、バス移動。
    今度はビンからベトナムの首都ハノイまで8時間のバス移動。
    でも、今回のバスはスゴイ!!
    バスターミナルに行ってみると見たこともないリクライニングしまくった座席が並ぶバスが!
    「このバスに乗りたい!」とチケット窓口ではなく直接運転手のおじさんに聞いてみると
    どうやらチケット窓口で販売しているものより200円くらい高いが乗れるらしい。
    乗るー!ちょっと高くても構わないー!!
    いやぁ、極楽☆
    日本でも見たことないくらいの座席数のリクライニング☆
    タイ、ラオスに引き続き、爆音の歌謡曲が車内に流れる以外はほぼ完ぺき。
    途中、食堂の前でバスが停車。
    何かと思ったら昼食タイムまでとってくれるらしい。
    最近は道端で人を拾うときだけストップするトイレなしバスに
    トイレに行きたくなる不安とともに乗っていたので、こりゃ、極楽。
    8時間揺られて時間通りにハノイに到着。

    ホアンキエム湖のほとりでバトミントンのシャトルを大きくしたようなものを蹴ってバレーボールのようにつないでいく遊びをしていた人を発見。ムコ、飛び入りで参加。

    ハノイはベトナムの首都。
    旧市街なんかもあって昔の街並みも残ってる。
    世界一周中はガイドブック自体か、
    自炊したデータガイドブックを持ち歩いていたんだけど
    ここ、ベトナムだけガイドブック持ってない(^^ゞ
    英語のロンリープラネットデータ版とネット検索のみで見所や移動手段を調べていく。
    新鮮。 そして、時間がかかる…(^^ゞ
    調べた結果、ハノイでは雑貨めぐりとホアンキエム湖、ドンスアン市場なんかを見て回ることに。
    中心地で宿を見つけて、歩ける範囲で観光。
    市場は、うーん、各国の生活に根付いてる市場を見てきただけに割と普通。。。
    湖は、うーん、汚い。。。
    湖自体よりも周りにいたアオザイを来た人たちや結婚式の記念撮影してた人たちのほうが
    生のベトナムを覗けた感じで楽しかったかな。
    そして雑貨。うーんうーん、ベトナム雑貨ってかわいいんじゃなかったっけ??
    ハンカチとかバックとか置物とか、どれもいまいち。。なんか観光用って感じがしちゃった。
    見た地区がよくなかったのかもしれないけど、残念だなぁ。
    雑貨がかわいかったのはチェコとネパールとモロッコだなー。

    ハノイからはハロン湾という世界遺産の奇岩がある湾に向かいます。

    ハノイ旧市街は区画整理されており、通りごとに同じお店が並んでる。ここは靴屋の通り。ずーっとひたすら靴屋。価格競争もないから似たような商品がひたすらずらり。

  • ベトナム入国

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    “国際バス”の私の座席回り。誰かの荷物の段ボールを踏むのはOKだけど礼儀として靴を脱いで段ボールの上を通る習慣らしい。

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    ラオスから国際バスでベトナムへ向かいます。
    バス停に行ってびっくり。
    “国際バス”なんて素敵なのは名ばかりで、
    積めるだけの荷物と人を積んで移動するワゴン車。
    ベトナムに物を売りに行くラオス人や
    買付けに来たベトナム人がほとんどで、旅行者は私たちとスイスのカップルのみ。
    すでにワゴンの中はクッキー詰合せの段ボールやら靴クリームの段ボールやら
    炊飯ジャーの段ボールでいっぱい。
    一応、旅行者である私たちを優先して乗せてくれたものの、
    足元には段ボールの山。4人掛け席に地元の陽気なおばちゃんたちと5人掛け。
    目の前には動物用の餌が入った大きな袋とアルミ製のつづらのような箱。
    もちろんワゴンの屋根の上にはみっちりと高さ1メートルほど荷物が積まれている。
    走り出すと、スピーカーからタイ・ラオスではお決まりの大音量の歌謡曲。

    ベトナムの風景。バッファローを連れて歩く笠をかぶったおばちゃん。

    わー、強烈(笑)
    途中、おしくらまんじゅう状態で並んで座っているおばちゃんから
    しょうが飴を分けてもらったりしながら走ること2時間。
    国境に到着。
    全員いったんワゴンを降りて、パスポートに出国スタンプをもらう。
    ベトナムの入国管理所までは500mほどあるので再びワゴンに乗り込み移動。
    手続き料として$1を支払い、入念に今までのスタンプ履歴をチェックされ、無事入国スタンプをゲット。
    ワゴン車を探すと、私たちのバックパックが下されて道端に置かれている!
    何かと思ったら、社会主義共和国なだけあって、チェックが厳しく、
    荷物をすべてX線に通さなきゃならないらしい。
    地元の人はすんなりとパスポートチェックを終えていたので
    最後になった私たちのバックパックだけ道端に残っていたのだ。
    おずおずと自分たちのバックパックを拾い上げてX線チェックを受ける。
    ワゴンは屋根に積まれていた荷物も全部おろされ、荷物全てがX線チェックを受けており、
    ワゴン内にも懐中電灯をもった係員が数人乗り込んで、
    イスの裏や細かい隙間まで不審物がないか入念にチェックしていた。
    旅が始まって初めての社会主義共和国。
    国境の雰囲気から少し違う。
    どんな国なんだ、ベトナム!
    ワクワクしてくる!

    国境の写真撮りたかったけど、絶対怒られる雰囲気満載の
    軍事服着たスタッフだらけだった…。

    ベトナムの町のあちこちにある看板。

  • ラオス密室事件

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    ラオスではこの竹製のいれものにカオ・ニャオと呼ばれるもち米をたんまり盛ったものが主食で出てくる。

    ラオスのコンロー村から乗合いバスとローカルバスを乗り継いで2時間で
    ベトナム国境近くのラクサオという町へ。

    ラクサオは特に何があるわけでもなく、ときおり国境を超える人々が足を休める場所。
    最近はいきあたりばったりの当日宿探しにしているので、
    バックパックを背負って宿を回って、部屋を見せてもらって、値段を交渉したり。
    ヨーロッパは宿予約した方が安いことも多いけど、
    アジアはいきあたりばったりでも安くていい宿がちゃんと見つかる。

    ご飯は簡単なテーブルとイスが並ぶ地元レストランで。
    地元の人がたくさん入っていて、英語メニューのないお店がおいしい目印。
    ラオス語は発音も難しくて簡単なあいさつしかできないので、
    店のおじちゃんに手招きされるがまま食材冷蔵庫の前へ行き、
    指さしで食材を選んで、あとは適当におじちゃんに作ってもらう。
    ラクサオは海鮮が有名な町なので「エビ」と「イカ」で炒め物を作ってもらった。
    うーん、おいしい!
    英語メニューがあると安心するけど、地元飯のほうがやっぱりおいしい。

    ラオスのバスターミナルにて。バックパックももう体の一部。

    この旅、最安値の1泊600円の宿で夜、ちょっとした悲劇が起こった。
    水道がなかったホームステイ先で洗えずにたまった洗濯物を洗面台で手洗いして、
    物干しロープに干しにムコと一緒に外に出ると、ガシャンと音がした。
    いま出てきた部屋の扉を押してみると、、、開かない!
    この扉、鉄の棒を溝にはめるかたちの内鍵がついてたんだけど、
    どうやらそれが無人の部屋の内側から閉まってしまったようだ。。。
    力いっぱい押してもいっこうに開く気配がない。。。
    名探偵コナンに出てきそうな密室の出来上がり。
    日も暮れたラオスでパジャマ姿で外に締め出されて途方に暮れる夫婦。
    仕方ないのでパジャマのままベランダの柵を乗り越えて、
    宿スタッフに伝えるも、若い宿のスタッフも困り顔。
    あれこれ試してみたものの、びくともしないしアナログの鍵だから解決策もない。
    そのまま20分、無人で内側ロックされた部屋の前で過ごし、
    もう、窓を割って侵入しようかとムコと話していた矢先、
    どこからともなく、さっそうと原チャリでおじさんが登場。
    両手には包丁みたいな鉄製の刃物を持っている。
    ドアの隙間から刃物を滑らせて2本の刃物で内鍵の鉄の棒を見事に挟んで、
    鍵を外して扉を開けてくれた!! 登場から扉開錠までものの3分。
    ありがとうおじちゃん!!
    でも、その慣れた開錠手つき、今までにも何度も同じ悲劇が起きてるな??
    だって自動的にしまっちゃう可能性のある内鍵が
    扉や窓の上下に無数ついているこの設計に問題あるもの。
    ベットもお風呂も問題なかったけど、ここに安さの落とし穴があったか!

    さて、1日1本のお昼の1時の国際バスで明日はベトナムに向かいます。

  • 田んぼで食材探し

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    田んぼで隣の家のおばちゃんとホームステイ先の長男とカタツムリ探し中の夕暮れ。

    11月末、ラオスのコンロー村の日中はまだまだ暑くて昼下がりは
    みんな自宅でお昼寝。
    これ、モロッコとかエジプトとか暑い国ではおなじみのスタイル。
    なにか畑仕事をしたいと思っていたところ、
    夕方になって隣の家のおばちゃんふたりがスコップを持って歩いていくのを発見。
    すかさず追いかけていき、ついて行ってもいいかとジェスチャーにてご相談。
    おばちゃん、ケラケラ笑ってスコップを取ってくるようにと指示をくれた。
    ダッシュで宿のおばちゃんの所に行ってスコップを借りる。

    稲刈りの時期はもう終わっていて、畑に残るは稲の茎の部分のみ。
    焼畑でもして耕すのかな、と思っていたら、何やら違う様子。
    畑の淵を隈なく何かを探し歩くおばちゃん。
    そのうち、小さな穴を見つけて掘り出した。
    「?」のまま、おばちゃんを見ていると、
    50センチくらい掘った中から5センチくらいのカニが!!
    すごいー!畑からカニ?!?!
    あの小さな穴はカニの穴だったのか!

    その後もおもむろに1センチほど土を掘るとカタツムリが!!
    しかも大きい!!
    おばちゃん、ケラケラ笑いながらカニとカタツムリを見せてくれる。
    何を探してるのか分かったので、さっそく私も挑戦!
    何が目印で掘り当ててるんだか分からないので穴があったらとりあえず掘ってみる。
    が、私たち、1匹も捕まえられず。。。
    そのあいだにおばちゃんはカタツムリ4匹とカニ5匹をゲット。
    さすがです!!!
    今夜の夕飯になるんだろうな。

    長男に見守られながらカニ穴とおぼしき穴を掘るムコ。結果、無収穫。

    収穫し終わった畑ではバッファローが草をはみ、
    おばちゃんたちがカニとカタツムリを獲る。
    畑の土地は二毛作どころか、何重にも生活を支える場所。
    稲作中の水がまだあったころはきっとカエルを捕まえていたんだろうな。
    結局、なんのお力にもなれなかった私たちだけど
    言葉が通じないの分かってるくせにおかまいなしに話しかけてきて
    楽しそうに笑ってくれるおばちゃんと一緒に笑いあえて、
    ますますラオスが好きになった夕方でした。
    次回会うときはもう少しラオス語とカニの掘り当て方、勉強してきます!

    カタツムリ探しのあとは丸太運びのお手伝い。一緒に子供たちもお手伝い。この丸太、私でも1本運ぶのがやっとなのに子供たちはひょいひょい運んでた。

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